::LaLaとBaldoとYellと::

E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事




ヨーロッパ1日目 スイス :: 2009/09/25(Fri)

ひっさしぶりの海外旅行、という訳でパスポートは切れてるわ、変圧機もないわ、コンセント口もないわ、カバンは無いわ、そこから始まる(笑)
パスポートはどうしたって自分のが要るので取りに行ったけど、その他コンセント口・カバン類は全て母親に、コンデジは妹に借り、揃えた
先日携帯を買い換えたのも実はこのため。
でも携帯は買い換えて良かった~~
超便利~~

で、本題の旅行編。
まずは関西空港から成田空港へ、その後ヒースロー空港でもう一度乗り換えてチューリッヒ・クローテン空港へ。
今回私の中の一番目の難関は荷物がなくなる事で悪名高いヒースロー空港。
荷物が最終地まで行くのかどうかを聞くため電話をかけたJALの案内でさえ、「ヒースローのカウンターで、自分の荷物がちゃんとその飛行機に乗ってるかどうか聞かれた方がいい、といつもお伝えしています。」と言われた程どんだけ!!
が、悲しいかな、私の辞書にそんな言葉はインプットされていないので、ネット翻訳で予め書いておく。
(このノートには他にホテル・空港・駅などで使う可能性のある会話文を自筆で書いてった。本も出てるけどビンボーなのでね(笑))
国内の乗り継ぎは何の問題もなくクリア、さて、いよいよヒースロー。
もうね、荷物の事なんか聞く余裕もないくらい焦る出来事が。
空港があまりにも広く、到着ターミナルと出発ターミナル間の移動をしなくちゃいけない。
ところが予めプリントアウトして行った空港内の案内図にも『ここ注意』ってワザワザ書いてくれてるのにやってもたーー
Terminal3→5への移動なのに、同じターミナルに入る手荷物検査を受けてしまった
大慌てで係りの人に「私は5に行きたいです!」と訴えかけたら、階段を下りろ、との事だったので手荷物検査係りの人に説明して脱出、階段を下りたらTerminal5行きのバスがあるはず、が階段は一つしかなかったのに何でか1のバスが出る所に来ちゃった~~
どこでどう間違えた?!ってか、間違いようがないんですけどぉぉ。
そこでまた「私は5に行きたいんです!」と伝えたら、壁一つ隔てた向こう側だったようで係りの人のカードをスリット・暗証番号を入れ扉を開けて通してくれた。ありがとう。きっと「コイツ、英語で説明してもわかんないだろう」ってわかったのですね、その通りです。

やっとの思いでTerminal5に着いて、予めBettinaに到着便と時間を知らせておいたのだけど、便名がJLからBAに変わったことを伝えるため、携帯メールで送ったのだけどそれに対しての返事がない。
本当にチューリッヒの空港に着いたときに迎えに来てもらえるのか段々不安になってきて、とうとう電話をしたら、一応呼び出し音はなるのだけどすぐプツリと切れてしまう。
何度かけてもダメなので、もう一つの携帯の方に掛けると、今度はドイツ語なのか英語なのかもわからないけど、男の人の声で電話に。
Bettinaじゃない事は明らかだけど、なんて言っていいのかわからず、「あなたはBettinaですか?」とかものすごいマヌケな事を聞いて、すぐ「スミマセン」と電話を切った。
どどど・どうしよぅ~~
今晩チューリッヒに着いたらすぐホテルの手配をしないとかも
それって英語でなんて言うの?
そう言えば空港にホテルはあったけど、なんてホテルだっけ・・・
ってな事が頭の中をグルグルグルグル。
あー・・もう、荷物なんていい!
どうにでもなれってんだ!
と半分ヤケになってBAに。
ところが予想に反してチューリッヒに着いてターンテーブルの所に行ったらもう荷物が出てるぅ~
後は出口にBettinaが居てくれれば全てOKなんだけど・・・

やっほ~~い!
Bettina、ありがとう!
良かった、良かったよ~~!
これでこの旅行の半分は成功したようなものだわ
ほんとーーにありがとうBettina!

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