::LaLaとBaldoとYellと::

E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPアジリティー ≫ ありがたい

ありがたい

今回の北海道から帰って、たくさんの友人からララとバルドの写真をいただいた。
お友達って本当にありがたい。
競技会の時にしか会わなくても、会えばあーやこーやとお話したり、こうやって気に掛けてくれたり。

アジ界には本当に色んな人達がいる。
一見、愛犬家ぶってるようで実は全然そうでもなかったり、競技というものに固執してそうで実のところそうじゃなかったり。
表面しか見てなければきっと誤解したままだろうな、って事も多い。
競技なんだからそれに固執するのは決して悪い訳じゃない。
私だってアジではさすがに思わないけど(アレ?)オビではいい結果出したい、って思うし。
だけど、それは決して他を蹴落として、他の人の失敗を願ってってものじゃない。
あくまで自分とララの一番いい競技をして、その結果がどうか、って事にこだわっている。
それで届かないのはまだまだ自分たちに足りない物があるんだろう、そこを強化していかなくちゃ、って気持ちになれる。
他の人の失敗で繰り上がりになって、それで席次が上がってもやっぱり嬉しさ半減
それを「甘い」「キレイごとだ」って言う人が居るのもわかっているし、うちがいわゆる”狙える”犬じゃないから、こんな気楽な事を言ってられるのも理解している。
でも多分、私が今一緒に居て心地いいって思える人達は私が思ってるような気持ちを持ってる人だからなんだろうな、って気がする。
競技を続けていく中で、「勝ち」にばかりこだわって、「この犬ダメだからはい、次」って人も中には居るようだけど(あ、プロは別ね。私はプロは別だと思ってる)、私は絶対”何で犬を飼ってるか”、っていう根本を忘れたくない。
スポンサーサイト
アジリティー | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

編集
ララねぇの言うこと、よ~くわかる。
仲間(特にインギー仲間)の仲の良いところは、みんな「狙える犬」じゃないことはないけど、同じ悩みでかなり苦労しているからこそ、そこをどうにかして良くしようと思いやるところが、一緒にいて心地良いんだと思う。
今回、みんなで北海道に集合できて、再確認できたよ。
インギーで苦労するのは分かっているけど、飼うならまたインギーだろうね(笑)
だって、好きな犬とアジやりたいから!!
これが、一番大事でしょ♪

2008年09月20日(Sat) 22:04
>ルークねぇ
編集
DVDありがとう!
昨日練習から帰ったら届いてました^^
色々お世話になりっぱなしでホントごめんね。
私、自分がそうだからなのか、「自分の犬と楽しみたいだけ」っていう声、本当にたくさん耳にするんだ。
たったそれだけの事なのに、なんでそんな簡単な事が簡単に叶わないのか、って悲しくなる。
結局どこの世界も人間関係抜きには営まれないもんね。

「次もインギー」、わかるなぁ~。
でもそれで苦労したからそうじゃない犬ってのも痛いほどわかる。
私ももし次の犬は・・って考え出したら無限ループにはまっちゃって、結局そう思った時に出会ったコが、うちの犬になるんだろうな、もうどんな犬種でもいいや、って思うようになったよ(笑)
もしそのコが競技に向いてないなら全然家庭犬でもいいし、もし向いてるなら何かやるかもしれないし。
その辺は流されとけ!って思うようになった(爆)
2008年09月21日(Sun) 08:13












非公開コメントにする