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E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事




『最高の人生の見つけ方』 :: 2008/05/28(Wed)

久しぶりにウルッときた映画を観た。
知る人ぞ知る、私は何事に対してもあまり泣かない女(かわいくねぇぇーー)。
映画の終盤が一番ウッとくる場面で、周りからはすすり泣く声とか雰囲気なのに、一人涙1滴も流さなかった私って・・・
でもそんな私でも目に涙がジンワリ溜まった。

ストーリー的にはよくある(?)設定で、冷静に内容を言ってしまうと、余命数ヶ月~長くて1年と宣告された、たまたま同室になったおじさん2人がそれぞれのやってみたかった事を自分たちで一つずつ叶えていく、って話なんだけどさ。

例によってこの映画も一人で行った。
ダンナにボソッと「こんど『最高の人生の見つけ方』観に行こうかな~」と言うと、「あんた、J.ニコルソン好きやなぁ~」と言われた。
ブラッドピットとかジョニーデップとかだったら、「そうやねん~だってカッコイイやん~」なんだけど、そう言われて「そう言えばそうかも・・・」って改めて考える。
『BAT MAN』のジョーカーのキャラも好きだし、タイトル忘れたけど気難しい小説家で、隣の家の犬が縁で・・って映画も見に行ったし。
今回もJ.ニコルソンの役は信じられないほどの大金持ちで頑固で皮肉屋で一人が好き、って言っておきながら実はもの凄く淋しがり屋。
ワッハッハッハッハ~って大爆笑する映画も好きだけど、ちょっとニヤッっていう笑いも好き。
この人の出てる、この人の演じる役にそういうキャラが多いのかも。

この映画、共感するところはたくさんあったんだけど、やっぱり男性が観る方がもっと共感できるんだろうな、って思えた。

私の思う『最高の人生』は今のところ、自分がやりたいって思える事を出来る事、かな。
あ、勿論とかとかあっての物種だけどね
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