::LaLaとBaldoとYellと::

E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事
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バルド、頑張る

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諸事情により、バルドは服従の訓練をしていなかった。
でも、先生の奥さんと色々話をしていく中で、そして彼の性格とこれからの生活を考えると、やはりララと同じようにやって行った方がいい、とダンナが頑張る事に
家でも先を歩かせないよう気はつけているものの、私と同じようにやはり「この辺りで」にしていたため、まだまだ。
座れ・待ては早いうちから練習していたので、何とかできるけど、すばやさ・1声符って言うのは全くこれから。
あと、以外に難しいのが伏せ。
ララも後ろ脚を伸ばしてリラ~ックスするのだけど、バルドは「フセ」と言うと前脚を地面につけるものの、後ろ脚がどうしても広がってしまう。
先生の奥さんが「股関節が柔らかいからやねぇ」と言われたのだけど、フセの時にこれはいけないよなぁ・・・。
これを直すのが結構難しい。
それとやはり集中力が続かない。
もうすぐ10ヶ月になるバルド。
そろそろ「子供だから」も通用しない。
練習を終えたダンナはグランドから出てきて「タイミングが難しい~!」と一言。
褒めるのもそうだし、チョークを使うときもそう。
やはり外から見ていて「遅い!」って感じるのと実際やってみていいタイミングで指示を出す事のギャップを感じたようだ。
ウフフ・・・頑張るのだよ^m^

さて、ララ。
今日は招呼・Iターンした時のついて・休止を重点に練習。
招呼、その時によって右に左に弧を描くように来る事がある。
それも審査員orWさんの居る位置には関係なく。
Wさん曰く、真っ直ぐ来ないのには何か理由があって、もし「早く指導手の下に行きたい!」と思ったのなら、寄り道せずに来るはず、との事。はい、その通りです。
ので、しばらく招呼を分解して練習した方がいいかも、という事に。
つまり、「来い」「ここ(正面位置)」「付いて」の3セクションに分ける、って方法。
とりあえず一直線に私の元へやってきたら、そこで思い切り褒める。
そしてそれが出来るようになったら正面位置を教える。
そして最後に正面位置から付いての位置への移動。
きゃーー、2月までに出来るかしら・・・。
Iターンの時の遅れ・曲がりについては私の「付いて」の指示のタイミングを少し変える。
休止は先週に引き続きララに誘惑を入れる。
今日も練習では障壁に隠れてる私が手を叩いても微動だにせず。
ところが戻っていくとまた高速に尻尾を振って立ち上がりそうな勢い。
なので、Wさんは「戻ってきてくれて嬉しい、って気持ちが強いんですね。もしちょっとでも動いたら思い切り怒って下さい。」と。
すこ~し動いたので「これっ!」って叱ると元の位置に。
いつもなら、ララの横についてすぐ「付いて」の指示だけど、それをせずもう一度「フセ」の掛け声。
と、一瞬座りそうになるものの、気が付いたようで元の位置に。(苦笑)
今日は一応ボールも持って入ったのだけど、ただ褒めて開放してやった時とボールを使った時とであまり嬉しさに差がなかったので、どっちでもいっかって。
でも上手にボールも取り入れていけるようになるといいな。

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