::LaLaとBaldoとYellと::

E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事




アジレッスン :: 2007/06/02(Sat)

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先週の、北海道での競技会の前後数日、アジリティーのレッスンを受けさせてもらった。
というのも、今のままの練習方法・考え方に間違いがないか、今のララと私の問題点が改善できるならそのヒントを知りたいと思ったためだ。
まず、今の問題点、”スラの認識の甘さ”については改善の方法を教えてもらう事ができた。
あと、スピードについても私が思っていた不安点”タイム減点にひっかかるのではないか?”については『今のスピードで問題ないと思うけどなぁ。2度3度になってくるとコース自体が難しくなるので、設定がそれほど厳しくないはずだから。』との事でした
嬉しい~~!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そして今ララが何才かを聞かれたので7才と答えると『7才にしてはよく走ってる方じゃないですか。まぁ、まだスピードUPはできると思いますけど。』って~~。
ご褒美に投げるボールを追いかけるスピードがその犬の持ってるトップスピードなので、そのスピードでは走ることができるらしく、欲を言えばララにもそれで走ってもらいたいけど、うちの場合は1席を狙ってアジをやってる訳ではないので、ララの一番テンションの高い楽しいスピードでさえ走ってくれるようになればもう、それで充分。
こちらについても練習する中で、”楽しく走る”という事についてのヒントを得られたのでこれからの練習に是非取り入れていこうと思う。

それから昨年末、「ひょっとしたら前脚のどこかを痛めてるのかもしれない」との可能性を指摘されたのだけど、これも今回のレッスンで全て解明!
ララの場合、タッチ障害のA、ウォーク、シーソーの、Aに関してだけ、下りで私が横についてビタ止まりすると一応タッチ部分は踏んでいるもののそこから飛んでいる。
ところが止まらず駆け抜けると、飛ばずにスルスルと下りてきて確実に踏むらしい(指摘されるまで気が付かなかった・・・´・ω・`)。
それを見て『Aは下りるときに前脚に負担が掛かるのを嫌がってるのかなぁ?他のタッチは問題ないけど、ララの場合Aは駆け抜けた方がいいですね。』と言われたのだ!
思わず「前脚を痛めてるって訳じゃないんですね?」と聞いたら『そうではないですね。』と!!
そっか、だからあの時先生は「タッチで止まらないといけない事は理解してるけど嫌がってる。」→「前脚を痛めてるのかも?」との指摘に繋がったのだ。
そうだよね、だってあの時たった1日見ただけで、今回のように数日間のララの様子を見てもらってたわけじゃないものね・・・。
良かった・・・。゜(´Д`)゜。
実はこれが心の中でずっとずっと引っ掛かっていたのだ。
でも霧が晴れるようにスッキリ解決!

後、テンションの高低について。
これについてはハッキリこれ!という指摘はなく、色んな要素が考えられるらしい。
その一つに”集中”も入っていた・・・。
ここでもやはりこの問題か・・・・TT
そこで私がずっと不安に思ってきた「ララはアジ、楽しくないのかな?」という事についてポソッと聞いてみたら『そんな事ないんじゃない?ずっと尻尾振ってるし。もし嫌だったら途中でどこかに行っちゃう事もあるけどララは逃げないし(笑)』って。
その後はもう、疑問のありったけをこの際だ!と聞きまくる(笑)

Q1.服従が悪影響を及ぼしているのか?
A1.そういう場合もある。
との事だったので、実際やって見てもらった。
結果、全く問題なし。
むしろ脚側をやってから走ったほうが集中・テンションともに良かったので、続けた方が良い、との事でした。

Q2.ララの事、置いてけぼりにして走るから、途中でララの気持ちが萎えてしまうと言われた事があるのだけどそうなのか?
A2.No。
今回の練習を見る限り、ララから目を離してないしちゃんと指示出して褒めながら走っているので別に置いてけぼりにしてはいない。
逆に犬のスピードにあわせて走るのはドンドンスピードが落ちる。
ハンドラーが走ることはイコール犬へのご褒美なので途中でテンションが下がっても別に置いていかれたという事で犬が拗ねている訳ではない。

Q3.今の私達の問題点は?
A3.スラローム
ハンドラーの指示無視
犬への「ごめんなさい」の声掛け
他は問題なし

との事でした。
あ~~・・・
何か心の中でくすぶり続けていたモヤモヤが一気に晴れた気分
特に「ララがアジ、楽しくないのかな・・・」っていう不安に関しては、その答えを聞いただけで涙が出そうなくらい嬉しかった。
その言葉が聞けただけで滞在して良かった・・・。゜(´Д⊂)゜。
あとどのくらいララとアジができるのかわからないけど、ずっと楽しく走れるといいね、ララ

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