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また会えると信じてた

2016年6月5日(日)13:51
川崎市東扇島でのアジリティー本部展の個人戦から団体戦になってた頃・・・
時々フィールドで一緒に練習してもらったり、競技会ではタープ二つ立ててよく一緒してもらってたさくらちゃんのママが亡くなった、と帰りトイレ休憩で立寄った静岡のSAでパパさんから連絡をいただいた。

4月下旬のGW前から元々悪かったところの手術をするのに入院するのは決まっていて、手術したらしばらく走れないから、って行けるところの競技会とコンペで走っていたさくらちゃんのママ。
今ペアのビート君と「丁度いい時期に走れないのが悔しいけど、復帰するまではパパに走ってもらうから、パパ、ビートに変な癖付けんようにしてよ!」って言っていた。
私が最期に会ったのは、多分4月上旬の大阪での競技会。
競技終わってタープ片付けて帰る時、ふとさくらちゃんのママの顔を見て「あ、そっか、しばらく会場では会えないんだっけ。次会うのは・・・ま、一般病棟移ったら病院で、退院したらリハビリがてら川遊びでBBQね」って思った事は覚えている。

それからララが亡くなって、そのお悔やみをいただいて、次の週に手術で、だから終わって会いに行ったらララの話も聞いてもらおう、他にもいっぱい聞いてもらいたい話もあるし、って思ってたのに・・・

5月の四国ブロックの競技会もホントはパパさん一人で参加の予定だったのだけど、容態あまり良くないって事でキャンセルの連絡をもらって・・・。でも会場で何故だかず~~っとさくらちゃんのママの声が聞こえる気がして、そこに居るような気がしてて。
お医者さんやパパですら何も出来る事がない状態で、ましてや私達なんかが出来る事はもっと何もなくて、ただひたすら回復してくれるのを祈りながら待つだけの無力感。
ついこないだ、ララの時にも味わったような感覚・・・。

さくらちゃんのママはまたビート君と走るのを楽しみに頑張って、そして私達も更に磨きの掛かったチームの走りを楽しみに待っていた。
もう一度「ララちゃんとこ、今度のここの競技会は行く?タープどうする?」「エール君のあの走り惜しかったね~!もうちょっとやったのに!」って明るく話す声が聞きたいよ。あんまり熱心に取り組んでなかった私に「エール君も一緒に選考会目指そうよ!」ってハッパ掛けてくれてた声が聞きたい。淋しいよ・・・。
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これまでのお別れの中で1番くらいに悲しいお別れだったよ・・・。
さくらちゃんのママ、あちらからパパとビート君の活躍、ちゃんと見ててあげてね。
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Comments (2) Trackbacks (-) | 出来事

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私もまさかあの日でお別れが来るなんて思っていなかった
「ちょっとそこまで・・・お買い物」なんて感じだったし・・・

昔の動画を見るとねぇ、彼女の声が入ってるの
あ!ここにもいた!!って
彼女は、いつも前だけを向いていたよね!
「よくなったねぇ~」て声かけてくれて、励ましてくれて
明るい彼女からパワーもらってた。
しばらく気持ちが沈んでいたけど、彼女が「まだまだこれから!」って
声が聞こえて頑張ろうという気持ちになった。
私たちなりに頑張ろう!
2016年07月26日(Tue) 19:04
>hiroさん
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お返事遅くなってゴメンね。

本当にすぐ会えると思って居たよね。
未だに、ここしばらく会ってないだけで、「久し振り~。」って会えそうな気がして仕方無いよ。
ビテオ、だよね、私もね、FBの過去の記事が上がってくるとそこに励ましてくれてる言葉とか見つけてね…。こないだの北海道でもお友達と「何で居ないんやろ?聞いて欲しい話いっぱいあるのに。誰が聞いてくれるの?」って言ってたんだよ。
あんな不甲斐ない結果でも、彼女がそこに居てくれてたら、きっと「そんな時もあるよ。だから一緒に頑張ろ!」って言ってくれたんじゃないかなぁとかね。
やれる事まだまだあって、全然出来てないのに投げ出しちゃダメ!って言われちゃうよね。
2016年07月29日(Fri) 19:39












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