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ララさんの事―鳴き

何もかもがこの1年くらいで急にやって来た感じがする。

それまでもララさんは割と高い声でキュンキュン鼻鳴きする事が多かった。
それが頻繁になってきたのも1年ちょっと前くらいから。
初めは車の中でケージに入ってる時辺りから。
年取って、ジッとしてるのが嫌になってきたのかな、ってララだけ車中もフリーにした。
乗ってしばらくは大人しいのだけど、だいたい30分くらい経ってくると、キュンキュン言い出して。
それが家の中で立てない、思うとこに出れない時にも言うようになってたのが、昨年の秋位からは起きてる間中言うようになって。
幸い、痴呆の犬で良く聞くような夜泣きがなかったのだけは救いだけど、利きの悪い自転車のブレーキと同じ周波数で起きている間中、何時間でもずっと鳴き続けられる事がものすごくキツかった。
ウロウロするのも、立たせても立たせてもすぐ尻もちついちゃうのも、頻繁にオシメ換えるのも毎日仕事から帰ってうんちにまみれたお尻を洗うのも、肉体的なお世話をするのはそれほど苦痛ではなかったのだけど、この甲高い声でキュンキュン言い続けられるのだけは時々耐えられなかった。
お水もご飯もオシメも換えて、さあ、もう気持ち悪いとこ無いよね?って思う時にも言われ続けた時には、頭ではララが悪いんじゃない、ってわかってはいてもやっぱりイライラして八当たりしちゃう事もあって・・・。
居なくなった時、死ぬほど後悔するのもわかっていたのにね・・・。
最大級にララにごめん、って言わなきゃいけないこと。
ララ、本当にごめん。
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