TOP老犬介護 ≫ ララさんの事―徘徊

ララさんの事―徘徊

もう何年位前からだろう?
2年くらい?
元々多動気味だったララさんが家の中でも意味なくウロウロし始めたのは。
もう今となってはそうじゃなかった時のララさんが、家の中でどう過ごしてたのかが思い出せないくらい。

隙間に挟まって「出せー、出せー」ってキュンキュンわんわん言い出したのはここ1年くらいだったけど、それまでは何かにブチ当たるまで歩き続け、ブチ当たるとそこで向きを変えてまた別のとこに当たるまで歩き続け。
ここのところはマッサージチェアの後ろに入り込んでは出れなかったり、小さい円で旋回して後ろ足が付いてこなくて尻もちついては「立てない、立てない」って鳴いていたり。
その度私達はご飯食べてても何をしてても、ララを気の済むように歩かせるために何度も何度も立たせてはまたへたり込んで、を繰り返していた。

ここ何年かララだけ、留守中はフリーにしていたのだけど、そうやって家具の間に挟まっては鳴き、が増えてきて、更にはバルドとエールのサークルにも突進していって、特にエールがそれをすごく嫌がっていたので、前に記事にした折りたたみ式8面ソフトサークルを購入して、そこで留守番してもらう事にした。

それでもこの2月頃にはそのサークルの中で、前足の踏ん張りが利かなかったらしく立てずにパニックになったララさんはずっと吠え続けてたようで、仕事から帰ると下になってた右側の顔半分と前足にかけてがヨダレでぼっとぼと。
今考えるに、脳腫瘍か何かしら脳の異常が徐々に進んでいってたんだね。

2013年1月19日
<clickで大きくなります>
160517_01.jpg
スポンサーサイト
Comments (0) Trackbacks (-) | 老犬介護

Comment













非公開コメントにする