::LaLaとBaldoとYellと::

E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事




ララさんの事―痙攣 :: 2016/05/22(Sun)

初めての痙攣
2016年3月14日(月)〜15日(火)に掛けての夜中1時過ぎ位だったかな。
ララさんもう結構前から、夜中にゴソゴソ起き出してウロウロしていたから私も起きちゃうクセがついていたけど、この時はそれとは違って何かおかしい。
横になってるララを覗き込んだら…
え?もしかして痙攣起こしてる?
しばらく抱っこしてたらいつものララに戻り、そのまま朝まで二人とも寝た。
次の日様子を見ていたけど、いつもと変わらない感じ…。どうしよう?病院へ連れて行く?でも本当に痙攣だったのかな?もしそうだったとしても一度だけだし、今どうもないし、もうちょっと様子見てからの方がいいのかな?と思っていた。

2回目
2016年3月20日(日)
いつものフィールドで練習。
ララさんも同伴。
お友達から借りたカートに入れ、日向ぼっこ。
夕方、ちょっと寒くなって来たな〜、ララさん毛布かなんか掛けた方がいいかな?って思っていた矢先、様子がおかしい。もしかして2度目の痙攣!?と思ってカートから出したら、こないだよりはるかに大きな痙攣を起こした。
手足は突っ張り、首は仰け反り、ヨダレも出て体全体がガクガク震えている。すごく長く感じたけど、多分1分とかその位だったんじゃないかな。
この日はお友達と一緒に練習していたんだけど、フィールドのオーナーさんとそのお友達に後片付けゴメンして、そのまま病院へ。
車の中でララがどんな風だったか、もう何だか記憶があやふや…。
病院へ着いて診察してもらったら、先生は「これだけ短期間で、しかもこの年齢で初めて痙攣起こした場合、てんかんではなく脳腫瘍とか脳神経に何かしら問題のある可能性が高い」って。
ステロイドや安定剤の注射をしてもらったら、あっという間にコトンと眠ってしまった。
きっと脳がもの凄く興奮状態だったんだろうな。
この日の夜ご飯は、多分食べないだろうけど、もし食べさせるなら今から3時間は開けて下さいね、って言われた。注射のせいでこのまま次の日まで寝るかなぁ、と思っていたのに帰りの車で動き出した途端目を覚まし、またキュンキュンピーピー言いだした。
家に帰ると立ってまたウロウロしたいみたいで、ジタバタもがくけど前足がナックリングしていて立てず、何度も何度も補助をして立たせようとしたけど歩くとこまでは出来なかった。
そうこうしているうちに3時間が経ち、この感じならご飯、食べられそうと思ったのであげてみると完食。
流石だね〜、そうこなくっちゃ^_^

ララさん今から考えると、オシメ生活になったのも脳になにかしらの異常があったから、なのかな。それから徐々にララさんから色んな感情が無くなっていって、ララさんらしいところが消えていって…。
元気な時は尻尾止まったら死ぬの?!って位振り続けていたのに、頭も上げないし何にも興味示さなくなっていった。
ここ1年以上は、起きている間中ずーっと徘徊し続けてるか、途中でどこかにはさまった時、または尻餅ついて自力で立てなかった時にピーピーワンワン言ってたのが、そのうち起きてる間中ずっと言い続けるようになって。
そう言えば去年のみどりの日の夜、ご飯食べてる時急に「キャン!」って鳴いてから、狂ったように走り出し、夜間救急に連れて行った事もあった。その時にも脳の異常の可能性は指摘されていたんだった。
最近ではご飯も器を鼻先まで持ち上げて匂い嗅がせないとわからないみたいで食べ出すのに時間が掛かるし、器のフチがわからないようでそこをガッチリ齧ってしまったりもして、明らかにおかしかった。

この時、先生からそうは言われたものの、そうじゃなく痴呆で脳が萎縮してるだけなんじゃ?って思いたかった。もし先生のいう脳腫瘍だったとして全身麻酔掛けMRIを撮って、万が一何かが見つかったとしても手術をする事は絶対無いし、するべき事、出来る事がそれほど大きく変わる事もないって思っていた。
だけど…亡くなってから「犬 脳腫瘍」で検索掛けて色々読んでいたら、やっぱりそうだったのかもしれない、って。そう考えると、2年位前だったかララの右瞼が腫れて、瞬膜が見えるような症状になった時、バルドがイラン事して目に傷が付いた、って思っていたけどあれももしかしたら神経の異常の一つ、ホルネル(ホーナー)症候群だったのかもしれない、って思うようになった。

脳腫瘍だったなら痙攣抑える薬だけじゃなく、それに対する処置の仕様が何か他にもあったのかもしれない、もしかしたらララさん、頭が痛くてピーピー言い続けていたのかもしれないのに私はそれを読み取ってあげられず、オシメを替えてもご飯を食べさせても、お水をあげてもそれでも尚5時間、6時間毎日ピーピーワンワン言い続け、夜中に最低1度は起きてウロウロするララに、イライラして当たってしまう事もあった。
ララさんは私の願い通り頑張って長生きしてくれてたのに…。
ララ、ゴメン。何度謝っても謝っても謝りきれない。
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