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皮膚炎

以前から1コ出来ては治り、しばらくしてまた別のところに出来ては治り、していたエールの内股の湿疹。
それがこの秋頃から治る前に次のところに出来たりしてきて・・・。

10月に一度連れてった時にアレルギーの可能性も・・・って言われたので、薬ももらって飲んでいたのだけど、それと同時に色々ネットでも調べ、腸内細菌叢のバランスが崩れているのかも?でヨーグルトをフードに混ぜてみたり、そういやララも昔よく皮膚炎になった時、オメガ3,6オイルのバランスを取ったなぁ、とサーモンオイルを買ってみたり。
最初はフィールドの草のアレルギーかなぁ?とか思っていたのだけど、どーも濡れた次の日辺りに悪化する気もする。
だったら出来るだけ清潔にしないと、なのかな?とAPDCのドライシャンプーを買って、その次に肌が乾燥しているのかも?とモイスチャーミストも買ってみたり。
色々試してみたものの、良くなったり酷くなったりを繰り返すだけなので、再度病院へ。



病院へ行った日
12月7日
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(以下写真は全てクリックで大きくなります)

12月7日
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抗ヒスタミン剤と抗菌剤、それと2日分だけステロイド
ステロイド投薬後の12月9日
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12月9日
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かなり赤みが引いてる

治りかけてる部分のアップ
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今回写真には撮れていないけど、ブツブツが出来てる時は真ん中に黄色い小さな膿のような物があって、それとこの写真のように皮がめくれているのが細菌性の皮膚炎の特徴と病院の先生は言われていた。

12月16日
もらった薬を全て飲み切った日
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12月16日
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ほぼ赤みも無くなって、かなり綺麗になったものの、まだすこ~~しポツポツとある。

薬が終わって2日後の12月18日
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このまま終わってもいいのかもだけど、でもアレルギーかどうかの前に私としてはこの細菌性の皮膚炎をきっちり治してやりたい。
ちょっと残ってるのがまた勢い戻してきて、薬が効かなくなるのも嫌だし。
長年診てもらってる先生の事は信頼しているのだけど、アレルギーに関してはそれについて明るい病院の方がいいかも・・と思いきって別の先生に診てもらう事にした。

顕微鏡と毛根にダニが居ないかの検査の結果、ダニはマイナス、細菌性の皮膚炎の可能性。
ただ薬はもっと軽いものに変更しながら引き続き10日間、あとノルバサンの濃度の濃いので部分洗いを出来るだけ毎日続けてみて、それで治るかどうか見てみましょう、との事。
それで治れば単純な細菌性の皮膚炎、治らなければ次の薬で、って。
アレルギーかどうかの診断は消去法になるからまだ何とも言えないけど、でも典型的なアトピーとは出方が違う気がする、と。
多いのは首元から胸、前脚を痒がって脱毛してる事が多いそうだけど、エールのは内股だけ。
そこにも確かに症状が出るけど、どうかなぁ?って言われていた。

そして約1週間後
12月28日
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12月28日
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完治。
という訳で、診断は細菌性の皮膚炎、でした。
但し・・・
これを何度も繰り返すのであれば難治性膿皮症という診断名が付きます、と言われた。
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