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E.コッカースパニエル、ブルーローンのララ♀&ブラックのバルド♂とMDプードルエール♂の出来事
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文楽とステーションビルと花火

すっごいミーハーな理由で文楽を見てみたくなった。
で、初国立文楽劇場
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文楽の作品には仮名手本忠臣蔵とか源平布引滝、心中天網島とか曽根崎心中などなど、私でも聞いた事のあるような有名なものもあるのだけど、これまで一切関心のなかったものにも分かりやすいのから入りたい・・・と思っていたら、丁度夏休みの特別公演をやる事を知った。
「夏休み文楽特別公演 <親子劇場> 日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 渡し場の段、解説 文楽へのごあんない、舌切雀(したきりすずめ)」
<親子劇場>ってある位なんだから、きっと大丈夫!
でももし小学生の子供たちに理解出来るものが、私に出来なかったらどうしよう、という不安も無い事は無かった^^;

駅を降りて劇場までの間はターゲットの親子連れ、おじいちゃんおばあちゃんに連れられた小学生・中学生らしき家族連れに目が行く。
エェ年の夫婦2人だけで来てるなんて、目立ってしゃあないんちゃう!?ってそれも不安だったけど、劇場に着いてみれば色んな年齢の色んなパターンの人達もたくさん居たので、悪目立ちする事はなかった。ほっ。

初めに文楽とは何か、どういうものかというお話から始まり、これから始めるお話の内容を現代語で子供達にもわかりやすく解説があって、入り口で同時解説のイヤホンの貸出、幕上にも字幕も出るのでわかりやすい。
1本目は安珍と清姫のお話の、日高川を渡る場面。
そして次のお話に入る前に文楽人形の仕掛けや動かし方、人形遣いさんの役分担などの説明をしてから観に来ている子供たちを舞台に上げ、実際に人形を動かしてみたり。
頭と右手の担当を”主遣い”というそうなのだけど、大体4kg、鎧を着ているものだと10kg位にもなる人形を1時間くらい持ち上げているのだとか。
重労働
次の舌切雀では空中に吊られていたりもした。

文楽って他の日本の伝統芸能と同じように、私にとっては敷居が高く、とっつきにくく、難しそうって思っていたけど、話の筋を予め知ってて見れば面白いかも。
1本目のお話も、清姫が日高川を渡った後も見てみたい、と思ったくらいだから、古典と日本史が得意だったら、もっと面白く感じるんだろうなぁ~~と思った。
学生時代、もうちょっと真面目に勉強しとくんだったよ、トホホ・・・と思う事数知れず

この日は朝3時半に起きて朝練に行ってたので、途中で眠くなるかも・・・と思ったけどそれも全くなく、しかも健康的にお腹も空く。
お昼の時間帯でなければ道具屋筋にも行ってみたかったけど、腹が減っては戦は出来ぬ、ので5月にオープンした大阪ステーションビル(シティ?)に行ってみる事に。

久し振りの休日の都会~。
いつもは山の中が多いもんね(笑)
しかもこの日は各地の花火大会が重なっているからか、浴衣姿の若いコが多い~~。
その若者たちに交じってスペイン料理。
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ブイヤベース。

屋上農園から見た景色。
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5F?位から見下ろした新しい大阪駅内。
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ここで半日ほど遊んだ後、その花火大会の一つを見る為、妹宅へ。

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早朝からギッシリ中身の濃い1日でした。

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