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「犬の映画」 :: 2005/10/24(Mon)

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051024ダンナが週末、DVDを借りてきた。
アジ競技会への道中や、暇な時車でも見られるように、と映画館で上映している時に見に行きたかった「犬の映画」。
結局今日家のPCで(我が家にはまだプレーヤーがないのだ)観た。
悲しい話じゃない、って聞いていたので安心していた。
何本かのオムニバスになってて、でもそれが繋がってる、っていう話の造り。
私はその途中のバウリンガルを開発した、って話が一番好きなんだけど、全体を通してみると、犬を飼ってない人が観たら、「こんなのの何が面白いの?」って思うかもしれない。
でも飼ってる人には何ていうか犬のいじらしさっていうか一途さっていうのかがヒシヒシと伝わってくる映画だ。

確かに映画本編は涙なしで観る事ができた。
が・・・落とし穴は本編が終わった後に
アニメが始まって、それはよくあるような、子供が犬を飼ってもらい、仔犬のうちは可愛がるけどそのうち犬に見向きもしないようになり、段々犬が一人ぼっちに。
そこへその家のお父さんがその犬に手を差し伸べ、喜んでお父さんのところへ行くその犬はそのままトラックに乗せられて処分場へ・・・。
あわや!というところで始めに「飼いたい」と言った子供が迎えに来て無事お家へ、という展開。
もう、この辺でちょっとヤバイ私

やれやれ、何とか持ちこたえた、と思ったら今度は実写で話が始まる。
ボーダーの仔犬。
子供だった女の子と一緒に段々大人になって行き、楽しそうに遊んだりお散歩に行ったり、仔犬を産んだりする映像と文字が代わりばんこに出てきて「どうして」「私より先にお姉さんになるの?」「どうして」「私より先にお母さんになるの?」「私より年下だったのに」・・・・
そしてまだ幼稚園児くらいだった女の子が高校生になり、学校から大慌てで家に帰るシーン。
嫌な予感・・・
家に着くとやっぱり・・・(;;)
「どうして犬なんか飼ってしまったんだろう」・・・・。
でもここからは犬側の心の文字。
「いつでも私のお姉ちゃんだよ。」「いつもお散歩に行ってくれてありがとう」「そしていつも愛してくれてありがとう」。
もうダメだ・・・
涙がポロポロ(;;)

動物モノにやけに弱い私。
見るからに「泣かせてやろう」的な映画では「ケッ」って感じで絶対泣かないのに、それが動物モノだとそうだと分かっていても泣いてしまう。
それでなくても年を取るにつれ、涙もろくなっているのに・・・。
でもお勧めの映画です。

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